ソーラーパネルで太陽光発電を行い、それを蓄電して夜間の街路灯にする組み立て式の簡易街路灯をデモンストレーションで見ました。電球はLEDなので明るくて省エネ。コンパクトな組み立て式なので、いつでもどこでも日光さえあれば太陽光発電で蓄電でき、夜間に街路灯として活躍します。東日本大震災の際にも、被災地に送ったそうで、停電で真っ暗だった夜の被災地を明るく照らし出したといいます。
ソーラーパネルとは太陽光発電を行うための板のことである。太陽光発電においては太陽の光を集めそれを電気エネルギーに変換するのであるがそれを行うのがソーラーパネルである。ソーラーパネルは一般的に屋根についており、出来るだけ太陽の光を受けることができる場所に存在する。もしお金に余裕があるならソーラーパネルの取り付けをお勧めする。
2011年7月16日、すでに引退状態の台湾の女優ブリジット・リン(林青霞)が、初のフォトエッセイ集「窗里窗外」を発売する。中国新聞網が伝えた。
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1970〜90年代にかけて大活躍したブリジットは、現在ジャッキー・チェンの妻である元女優ジョアン・リン(林鳳嬌)とともに、「双林(ダブル・リン)」として一世風靡した存在。日本でも、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の「恋する惑星」「楽園の瑕」といった人気作品への出演で知られている。今年56歳のブリジットだが、94年に香港の実業家と結婚してからは、ほぼ引退状態となっている。
今月20日開幕の本の大型見本市「香港ブックフェア」(香港書展)では、ブリジットが初フォトエッセイ集「窗里窗外」を発売することに。200枚の貴重な写真を公開し、50編に分かれた文章でこれまでの長い芸能生活をつづっている。
特に注目されているのは“寵愛張国栄”と題され、「楽園の瑕」で共演した故レスリー・チャン(張国栄)についての一文。映画をきっかけに親友になった2人が一緒に映画を見に出かけた時、レスリーの手がぶるぶる震えていたことで、うつ病に罹かかっていることを知ったという。「いい医者を紹介するつもりだった」と語り、先延ばしにしているうち、レスリーは03年4月1日にホテルの高層階から飛び降り自殺し帰らぬ人に。“どうして行動しなかったの!”と自分を責めたという。
ブリジットが一躍人気アイドル女優になった73年の映画「窗外」にちなんだタイトルの同エッセイ集。今月20日、香港ブックフェア会場では発表会&講演会が予定され、久々にファンの前に登場する。(翻訳・編集/Mathilda)
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18日、ホテルニューオータニで映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』クランクアップ会見が行われ、役所広司、玉木宏、柳葉敏郎、椎名桔平らが、日の丸を背負った女子W杯で見事、世界の頂点に立ったサッカー日本女子代表、なでしこJAPANの快挙に喜びを見せた。この日の会見にはほかに柄本明、吉田栄作、伊武雅刀、中村育二、五十嵐隼士、瀬戸朝香、田中麗奈、原田美枝子、宮本信子らも参加した。
真珠湾攻撃から70年という節目の年を迎えた本年、5月15日にクランクインし、激動の時代を描き出した本作の撮影がいよいよ7月14日にクランクアップの運びとなった。くしくも朝方にはサッカー日本女子代表なでしこJAPANの決勝戦が行われたばかり。会場に集まった出席者、報道陣、スタッフの多くが眠い目をこすりながら、しかしなでしこJAPANの快挙に驚きと歓喜の思いを抱きながら会見に参加した。そんな中、登壇した役所は「皆さん、今朝がたのなでしこJAPANの日米決戦を観て、寝不足だと思います。わたしも寝不足です。今日はお疲れだと思いますがよろしくお願いします」と日米決戦について描いた本作にちなんだあいさつで会場を沸かせた。
そこから、会見はなでしこJAPANについてエールを送る場に。玉木が「沢キャプテンが頼りになりましたね。やはりあきらめない心を持つ、そういうリーダーがいてこそ、皆の力が湧いてきたんじゃないでしょうか。今、活気がない日本に活気を与えてくれたと思います」と切り出すと、椎名も「僕はサッカー部出身なので、いろいろな試合を観てきてますが、今朝の試合は特に感動しました。あきらめない気持ちで戦って、勝利を手に入れたのは、勇気づけられたし、ありがとうと言いたい」とコメント。さらに柳葉も「間違いなく日本が一つになった瞬間。(東日本大震災で)揺らいでる日本で、団結力というか、一つになる心を教えていただいた」とコメントするなど、命を賭して国を守ろうとした山本五十六を描いた本作だけあって、皆がそれぞれになでしこJAPANの勝利に酔いしれているようだった。
そんな本作について原田が「成島監督のもと、久しぶりに映画らしい現場を体験出来ました」と語れば、香川も「本年度もっとも重厚な作品」と自信を見せる。成島監督もこれだけのオールスターキャストを前に「すばらしいキャストと一緒に出来て、監督としてもこれ以上ない幸せ。夢のような時間でした」と感慨深い様子。役所も「太平洋戦争を舞台にした映画は何本も撮られているが、やはり繰り返し作られなければいけないものだと思う。映画を通して、もう一度戦争のことを考えるきっかけになれば大成功だと思う。国を守るために、これだけの人が命をかけていたということを感じて欲しい」とメッセージを寄せた。
本作は、真珠湾攻撃によって、太平洋戦争の端緒を開いた日本を代表する大日本帝国海軍軍人として知られる山本五十六の知られざる素顔を描く物語。軍人でありながら、誰よりも戦争に反対し続けていたという山本がリーダーとしていかに戦い続けたかが描かれる。(取材・文:壬生智裕)
映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』は12月23日より全国公開
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