翻訳会社で、あなたのスキルを活かすチャンス

外国語が得意なあなた、外国語が好きなあなた、ぜひともそのスキルを翻訳会社で活かしてみませんか。英語はもちろん、中国語や、最近何かと話題の多い韓国語など、翻訳するだけでお金になりますよ。この文章を読んで、ちょっとでも気になったあなた。あなたのスキルを活かして、しかもお金ももらえてしまう。おいしい話だと思いますよ。翻訳会社で働いてみませんか。このチャンスをお見逃しなく。
自分は子供の頃から英語が大好きで将来は翻訳会社で仕事をしてみたいと思っていました。翻訳会社では外国の本や映画などを日本語に翻訳します。映画を見て思ったのですが翻訳する人によって表現が違います。それがまた面白いものだと思っているので自分も翻訳会社で働いて楽しく翻訳をして海外のことを伝えていきたいと思います。
●学生さんの若々しい感性に触れられる

 六本木アカデミーヒルズ40で開催中の、“東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2011”にお邪魔してきた。写真や映像などメディア芸術に積極的に取り組んでいる東京工芸大学だが、2010年にゲーム学科を設立するなど、ゲーム関連の教育に対しても熱心。次代を担うクリエイターの卵たちのどのような斬新な作品を見ることができるのか、今回はおもに、アニメーション学科 ゲームコースの学生さんたちの制作展を覗いてみた。

 制作展の出展内容は、“ゲームコース”という言葉から連想されるよりは、遥かに多彩。ビデオゲームはもちろん、CGやデバイス、カードゲームやボードゲームといったアナログゲームの類まで展示されている。“ゲーム”を取っ掛かりに学生さんたちの考える“遊び”を追求している形だ。制作された作品は、昨年の4月から10ヵ月以上をかけて作り上げられた、まさに学生さんたちの“成果”。お話を聞いてみると、いかに学生さんたちが真剣にゲーム作りに取り組んでいるかがわかる。

 さらに気付かされるのが、発想の斬新さ。人間どうしても考えかたが固くなってしまいがちだが、学生さんたちの瑞々しい感性は、そんな固定観念をあっさりと乗り越えて、斬新な発想を提案してくれる。作品の中にそうした新しい発想があるのは、見ていて爽快だ。

 東京工芸大学、ゲーム学科にて教鞭をふるう、岩谷徹氏にお話を聞いてみると、「ゲームの幅広さとうのは、じつは“遊び”じゃないかと思っているんですね。遊びをクリエイトするとか、人をおもてなしするとか、ファンファーストというのは、ゲームに限らない。学生たちの作品として、遊びがしっかりと形になっているのがうれしいです。僕が授業で“遊び”と言っても、具体的なことは何も言っていないんです。ところが学生たちはそれを咀嚼して、ちゃんと形にして、しかも我々教員たちの想像を超えたものを作ってきてくれる。それがうれしくてしょうがないです」。

 “東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2011”は、2011年2月19日(土)〜20日(日)も六本木アカデミーヒルズ40にて実施中。アニメーション学科 ゲームコースのほかにも、デザイン学科や写真学科、映像学科、マンガ学科など、学生さんたちの意欲作を見ることができる。学生さんの瑞々しい感性の触れたい方は足を運んでみてはいかが?

2011年2月19日(土)午前10時〜午後8時
2011年2月20日(日)午前10時〜午後4時

 以下に、制作展に展示された作品の中から、一部を紹介する。

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●見た目の華やかさとは真逆のシブめな内容

 2011年2月18日、19日の両日、千葉県の幕張メッセで開催されているアーケードゲームのイベント“AOU2011 アミューズメント・エキスポ”。タイトーブースのリポートをお届けする。

 タイトーブースの今回の目玉は、2010年12月より本格的にサービスを開始したアーケード向けコンテンツダウンロードシステム“NESiCAxLive(ネシカクロスライブ)”。これに対応した筐体には新旧のアーケードゲームが通信で送られ、その中から好きなものを選択してプレイすることができるという、ユーザーと店舗双方にうれしいものとなっている。また、このシステムにはさまざまなメーカーも参入。タイトー以外のタイトルも数多く遊ぶことができるのだ。なので、今回のタイトーブースではさまざまなメーカーのNESiCA対応最新作をプレイすることができた。

 複数の体験台が用意されたが、プレイ待ちの列が終日途切れなかいほどの盛況ぶりとなっていた。恐らく読者の中にも、同作の内容が気になってしかたない人がいるはず。そこで今回は、週刊ファミ通のアーケードゲーム専門ページ“アーケードゲームチャンネル”担当のリプ斉トンによるプレイリポートをお届けする。



<リプ斉トンによる『アクアパッツァ』プレイリポート>
 アクアプラスが手掛けるゲームソフトのキャラクターが闘う『アクアパッツァ』。会場で使用できたのは、現在公開されているマルチ(『ToHeart』)、向坂環(『ToHeart2』)、小牧愛佳『ToHeart2』、カルラ『うたわれるもの』、アウロン『Tears to Tiara』の5キャラクター。そのほか、バトル中にボタンを押すことでアシスト攻撃をさせられるパートナーキャラクターが5名公開されていた。

 プレイヤーは、バトルで使用するメインキャラクターと、サポートキャラクターを1名ずつ選択して闘うことになる模様。サポートキャラクターは攻撃方法がそれぞれ異なるので、組み合わせによって戦略が変わってくるだろう。バトルは、多彩な攻撃を組み合わせてコンボを狙うのではなく、通常技や必殺技を組み合わせ、けん制でダメージを着実に与えていくような、見た目の華やかさとは真逆のシブめな内容。しかし、デモムービーでは、サポートキャラクターの攻撃を組み合わせたコンボも紹介されていたので、コンボが研究されれば、連続コンボでダメージを与えるタイプの格闘ゲームが好き、という層のプレイヤーでも楽しめそう。



 そのほか、タイトーブースには気軽に楽しめそうな体感型タイトルも複数出展されていた。

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