10年以上前になりますが、大学の卒業旅行は男ばかり6名でグアムに行きました。このときが初めての海外旅行でしたので、当時は異国情緒を十分味わえました。主にマリンスポーツを楽しみましたが、卒業旅行シーズンで日本の女子大生グループも卒業旅行で来ていたため、合流して一緒に海で楽しんだりもしました。旅行は3月なのに、肌は真っ黒になって帰国しました。
中学時代は北海道道南の修学旅行、高校の修学旅行は高松、奈良、京都、大阪。スポーツの大会では東北を。職場の職員旅行でも各地をずいぶん回って歩いた。しかし不思議な事に若い頃に国内旅行をした記憶が薄れてしまっている。時間に追われる事無くその地域の食べ物等も楽しみながらもう一度回ってみたいと思っている。外国もいいが国内旅行をまず楽しみたい。足腰がしっかりしている今が一番いいのだが。
[ロンドン 9日 ロイター] 世界最大の再保険会社であるドイツのミュンヘン再保険<MUVGn.DE>は9日、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)向けに組成した3億ドルのキャットボンド(カタストロフィ・ボンド=大災害債券)について、3月11日の東日本大震災によって、同ボンドの投資家には100%の損失が発生するとの見方を示した。
同ボンドは、2008年5月にケイマン諸島に設立された特別目的会社のMUTEKI Limitedが投資家に対して3年満期、額面3億ドルの米ドル建て債券を発行して資金を調達したもの。
一定規模以上の自然災害の発生リスクを証券化によって資本市場の投資家に移転するキャットボンドで元本が100%免除されるのは、導入以来20年の歴史で今回が初めて。
過去には、ハリケーン「カトリーナ」によってスイスの保険大手チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ<ZURN.VX>が損失を被ったことを受けて、Kamp Re 2005の債券(1億9000万ドル)が部分的にデフォルトになった例があるだけだった。
ケイマン諸島の証券取引所が掲示した文書によると、リスク分析モデル会社の米AIRワールドワイドは、JA共済連向けのキャットボンドが投資家の100%の損失になると推定している。
今回の大震災の被害状況を受け、投資家はデフォルトを予想していた。
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米グーグルが早ければ12日にもオンライン音楽サービスへの参入を発表する見通しだ。関係筋が明らかにしたもので、米アマゾン・ドット・コムが最近立ち上げたサービスに類似しているという。ネット上での次世代の音楽の保存・鑑賞に向けた争いがし烈化しそうだ。
関係筋によると、グーグルはアマゾンと同様、4大レコード会社からライセンスを確保していない。このサービスは、外出先から自宅や会社などのシステムにアクセスするリモート・ハードドライブのように機能するシステムを含むとみられている。
ユーザーは、このサービスにアップロードしている楽曲のストリーミングによる鑑賞が可能とみられるが、ファイルのダウンロードはできないもよう。違法にコピーされた楽曲の拡散にサービスが使用されることがないよう、グーグルが制限を設けたようだ。
グーグルの広報担当者は、コメントはないと述べた。
関係筋によると、グーグルは12日にサンフランシスコで開催する開発者向け年次カンファレンス「Google I/O」で新サービスを発表する見通し。当初はテスト・モードで運営を行うという。同社のサービスに、アマゾンの「MP3」のような音楽ストアが含まれる可能性は低いとみられている。
グーグルが発表するとみられるシステムは、ハイテク業界や音楽業界では「パッシブ」ロッカーとして知られている。音楽業界の関係者は、こうしたシステムの場合、レコード会社のライセンスは必要ないとみている。ただ、この種のシステムが提供できるサービス内容はかなり限定的だ。
レコード会社のライセンスが得られれば、ロッカー・サービス運用会社は、中央サーバーに蓄えられた楽曲へのアクセスをユーザーに与えることが可能になり、ユーザーは集めた楽曲を自分でサーバーにアップロードする必要がなくなる。
関係筋によると、米アップルは、アマゾンのサービスや、グーグルが設立を予定しているサービスよりも充実したオンライン音楽サービスの展開を目指しており、大手レコード会社からライセンスを得るための協議を行っている。アップルがこのサービスをいつローンチするかは未定であるが、関係筋によると、技術面での作業は数カ月前にほぼ完了している。
アップルの広報担当者はコメントを拒否した。
スウェーデンと英国を拠点とするオンライン音楽サービスのスポティファイも、何カ月も前から米国でのサービス開始を目指してライセンス取得に努力している。しかし同社も今のところ米国の大手音楽レコード会社を説得できておらず、欧州で人気の高い同社のサービスを米国で展開できずにいる。
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