糖尿病治療は食事の量と質です

糖尿病には食事制限があります。1日の摂取エネルギーを守らないと、糖尿病の治療にはならないんです。これは、医師が考えて算出したものなんですよ。指示エネルギーという、名前がついてるんです。患者個人の年齢、性別、体重、活動状態、糖尿病の進行具合、合併症の程度からの、総合的判断なんです。食事の量を減らすだけじゃなくて、栄養バランスも考えられてるんですよ。
私の職業は血液とかの検査をする仕事なのですが、項目によっては大幅に基準値から離れていると先生にその値を報告しなければいけません。血糖値もその項目のひとつにあたります。体が快適と思う血糖値は70から110くらいだそうです。ですがだぶん糖尿の患者さんだろうと思いますが、400を超える血糖値の方がいたりでびっくりします。
 マカフィーは、2月9日、2010年第4四半期の脅威レポートを発表した。10年に新しく作成されたモバイルマルウェアの数は、前年の1.5倍に上り、モバイルデバイスへの脅威が着実に増加していることが明らかになった。

 最も興味深いモバイルの脅威は、ボットネット感染を利用したマルウェアSymbOS/Zitmo.AとAndroid/Geinimi。トロイの木馬であるAndroid/Geinimiは、Androidをターゲットとする初のボット型マルウェアで、第4四半期の脅威の中で最も重要な一つだ。

 最も活動的だった脅威は、Zeus-Murofet、Conficker、Koobface。IRS(米内国歳入庁)、ギフトカード、ポイントカード、ソーシャルメディアのアカウントを装うフィッシングURLも数多くみられた。マカフィーでは、検索結果の上位100件のうち、51%が悪質なサイトにリンクされており、これらの有害な検索ページには平均で5件以上の悪質なリンクが含まれていることを確認している。

 このほか、自動実行型のマルウェア(Generic!atr)、オンラインバンキングをターゲットとするトロイの木馬とダウンローダー(PWS、Generic.dx)、ウェブベースのエクスプロイト(StartPage、Exploit-MS04-028)などのマルウェアが確認された。

 また2010年は、マルウェア開発者がFlashとPDFテクノロジーの弱点を頻繁に悪用した。マカフィーのデータベースでは、ユニークサンプル数のなかで悪質なAdobe PDFが群を抜いて多く、エクスプロイトのターゲットとして最も悪用されていることが確認できる。

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 メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS、内野弘幸理事長=ウイングアークテクノロジーズ社長)は、MIJSプロダクトビジネス推進委員会主催セミナー「日本発SaaSはクラウドの気流にのっているか? クラウドが企業のシステム活用に与える影響は? 日本におけるSaaS・クラウドの事例と実情」を、2月25日に大阪で開催する。

 堀場製作所の堀場雅夫最高顧問による基調講演「世界に羽ばたけ! 21世紀の日本企業」のほか、「業務領域毎にみるクラウド・SaaS活用事例と実態」についてのパネルディスカッションやソリューションの紹介・展示を行う。参加費は無料で、事前登録が必要。(ゼンフ ミシャ)

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 アスクは2月14日、ZOTAC製GeForce GTX 560 Ti搭載グラフィックスカード「ZOTAC GeForce GTX 560 Ti AMP! Edition」の取り扱いを発表、2月下旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万1000円前後。

 ZOTAC GeForce GTX 560 Ti AMP! Editionは、GPUとしてGeForce GTX 560 Tiを採用するPCI Express 2.0 x16接続対応のグラフィックスカード。オーバークロックを施したモデルで、動作周波数はコア950MHz/メモリ4.4GHzとなっている。インタフェースはDVI×2、mini HDMI×1を利用可能だ。

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 paperboy&co.が提供する電子書籍作成販売プラットフォーム「パブー」で2月14日、青空文庫の収録作品を原作にした漫画コンテストの開催が発表された。その名は、「パブー作家発掘プロジェクト#2 青空文庫 漫画コンテスト」。

 「パブー作家発掘プロジェクト」第2弾となる今回は、著作権の消滅した日本の近代文学作品をインターネット上で無料公開している「青空文庫」を利用し、青空文庫に収録されている文学作品を原作とした漫画作品を募集するというもの。原作を忠実に漫画化した作品でも、パロディとして新たなストーリーを加えた作品でも、続編やスピンオフといった作品でも応募可能で、大賞受賞者には賞金10万円が贈られる。プロ/アマを問わず、共同制作も可能だが、応募作品は商業未発表作品に限定されている。

 同日から4月20日まで作品を募集し、ユーザーによる一次審査、特別審査員による二次審査を経て6月1日に大賞1作品を選出する。一次審査ではpaperboy&co.のブックレビューコミュニティ「ブクログ」のユーザーのほか、Twitterのつぶやきによる投票数と応援コメントを元に審査、二次審査は、編集家の竹熊健太郎氏のほか、「ホタルノヒカリ」を代表作とする漫画家のひうらさとる氏、漫画ユニット“うめ”の小沢高広氏、「オモコロ」のシモダテツヤ編集長、パブーの吉田健吾プロデューサーが特別審査員が審査を行う。コンテストに応募した全作品は特設サイトで公開されるという。

 また、同コンテストを盛り上げるため、漫画家やクリエイターに青空文庫原作の作品を執筆してもらい、特別作品として順次公開予定。【西尾泰三,eBook USER】