注文住宅を建てる人々について

これは、私の意見という形になりますが、注文住宅を建てる人は、ある程度、富裕層クラスだと思います。実際に、私の周りで注文住宅によって、家を建てた人をみますと、外見もそうですし、仕事もそれなりの仕事をしている人が多いのです。これは、やはり、注文住宅で家を建てるとなりますと、費用がかなりかかりますので、こうした現象となるのでしょう。
1年前に家を新築しました。吹き付けの外壁にしたのですが、半年後に塗装の下の外壁の継ぎ目から白いしみのようなものが出始め、外壁に鳥の糞がついたようになってしまいました。当然、外壁塗装のやりなおし工事です。設計士さんの意向で、次は塗る外壁にしました。手塗りで素朴な雰囲気のとてもいい外壁塗装になりました。しかし、工事終了後2週間でその塗装が水膨れのように浮き上がってきました。またやり直しです。新築なのに何度も足場を組まれ、ご近所さんからは「手抜き工事」等と言われ屈辱です。早くきれいにしてほしいです。
 日銀は20日から、岩手銀行本店(盛岡市)に東日本大震災の被災者を対象に臨時窓口を設ける。岩手県内に日銀の支店がないための措置で、破れたり汚れたお金の交換を行う。

 お金を持ち込む時の注意点は▽焼けた紙幣=粉々な状態だと交換できない場合もあるので、灰になったものも含めて箱に入れるなどし、できるだけ原形を崩さない▽水にぬれたお金=できるだけ乾かす▽泥で汚れたお金=水洗いをし乾かす。

 臨時窓口の開設は午前9時〜午後3時。19日以降の問い合わせ先は電話090・9834・3197、090・9834・5790、090・9836・7819へ。

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■金融機関

 被災した銀行の支店が、臨時の窓口や出張所などを設け預金引き出しや相談などに応じる。引き出しは1人1日10万円まで。

 <岩手県>◆岩手銀行(平日午前10時〜午後2時) 高田支店=(1)陸前高田市高田町鳴石の鳴石団地(2)同市高田町鳴石112の11に移転した市役所仮庁舎隣接の仮設プレハブ▽大槌支店=大槌町大槌第15地割71の1の県立大槌高▽山田支店=山田町八幡町3の20の町役場▽野田支店(相談業務のみ) 野田村野田第20地割14の村役場▽気仙沼支店=宮城県気仙沼市古町1の6の22(元ジブラルタ生命ビル、電話0226・22・5401)

 <宮城県>◆七十七銀行 女川支店=18日午前10時〜午後2時、女川町女川浜大原190の町総合体育館▽気仙沼、内脇両支店=18日午前9時〜午後3時、気仙沼市三日町1の1の11の旧気仙沼商工会議所▽鮎川支店=19日午前10時〜午後2時、石巻市鮎川浜清崎山7の清優館デイサービスセンター

 ◆仙台銀行 塩釜支店=平日午前10時〜午後3時、塩釜市本町6の16。電話022・365・2156▽気仙沼支店=18日午前10時〜午後2時、気仙沼市八日町2の1の11の気仙沼商工会議所駐車場▽雄勝支店=18日午前10時〜午後2時、石巻市雄勝町大須大須251の2の市立大須小体育館▽女川支店=18日午前10時〜午後2時、女川町女川浜大原190の町総合運動公園内

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 天皇、皇后両陛下は17日、同日来日したクリントン米国務長官とお住まいの皇居・御所の応接室で数十分間懇談した。

【動画】陛下が東日本大震災の被災者や国民に向けメッセージ

 御所に到着したクリントン長官は、玄関で出迎えた両陛下に「今回の地震についてお見舞い申し上げます」と話し、握手をした。宮内庁によると、今回の懇談はクリントン長官から「元大統領夫人としてお会いしたい」との願い出があり、実現したという。


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 第17回統一地方選は17日午後5時、後半戦の幕開けとなる88市長選と293市議選、東京都の13特別区長選、21区議選の届け出が締め切られ、101市区長選では計249人の立候補が確定した。

 19日告示の町村長選と町村議選、既に告示された衆院愛知6区補選とともに24日に投開票(一部市区は翌日開票)される。

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 アレルギーに関する情報提供や相談を行っているNPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク(東京都)は被災地のアレルギー患者にアレルギーの原因を取り除いた食品や、皮膚炎のケア用品などを送り届けている。4月上旬に宮城県などの被災地に入った赤城智美・専務理事(51)は「会った人たちはみんな『大丈夫です』と言うけれど、1カ月ずっと米と大根だけを食べている子供がいた」と話す。

 赤城さん自身、アレルギー疾患で食べられるものが限られている。原因物質を取り除いた食品は「普段から販売している店が少なく、在庫がいつもあるとは限らない」(赤城さん)。被災地であれば、なおさら状況は深刻だ。企業などから提供を受けて小麦を使っていない米パンや、アレルギーの原因物質を含まないレトルト食品などを、拠点になる病院に届けたり、宅配便で被災者に直接送っている。

 また、ぜんそくの予防薬を使い果たしてしまい、発作に苦しむ人や、ほこりっぽい被災地で、肌が荒れる人もいる。「被災地で提供される風呂に入れた入浴剤や、新しい肌着が患者にとって悪い刺激になることもある。前もって、注意できればいいが手が回らない」

 阪神大震災では、自動車5台で被災地を回り、10日くらいで対処のメドがついたというが、今回は被災した地域が非常に広い。「周囲に困っている人がいたら、我々におしえてほしい」と、メール(yoshizawa@atopicco.org)などでの情報提供を呼び掛けている。【最上聡】

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