結婚式場での思い出。

高校時代の担任の先生がご結婚された時には、実家の近くにあります、とても素敵な結婚式場で、結婚式を挙げました。その結婚式場での結婚式に出席した時には、担任の先生が、普段とは別人のように、かっこ良く見えました。タキシード姿がとても似合っていた担任の先生は、生徒さんがたくさん見ていましたので、とても恥ずかしそうでした。
私の友人で婚活をしている人がいます。年齢は30代後半です。仕事もできて、美人なのですが、妥協をしないというか、いつも途中でうまくいかなくなります。30代前半までは、そこそこコンパとかもあって、メールのやり取りをしたり、デートしたりしていたのですが、最近の婚活相手は必ず年下で、なかなかメール交換までいかないようです。
 東日本大震災を受け、京都高島屋(京都市下京区)は「防災フェア」を1階特設会場で開催している。防災グッズを入れた缶詰の展示など、災害時に役立つ用品の展示や販売をしている。
 「防災缶iBOUSAI(あいぼう)」は、立命館大歴史都市防災研究センターが開発中の防災商品で、ヘアピンやガーゼなどを入れることができる。
 会場にはソーラー扇風機などアイデア家電などの販売のほか、被災地での救助活動の写真パネル展示などを行っている。ミニ消防車の展示もあり、子どもが消防服を着て記念撮影もできる。6日まで。

 西村シヅ子さん 89歳(にしむら・しづこ=松川屋女将、映画評論家・西村雄一郎さんの母)30日、大腸がんのため死去。葬儀は2日正午、佐賀市東佐賀町6の21のリバース典礼殿東佐賀。自宅は同市松原3の2の22。喪主は長男雄一郎(ゆういちろう)さん。
 佐賀市の老舗旅館、松川屋の4代目女将。国際ソロプチミスト佐賀の会長も務めた。

9月1日朝刊

 唐津市の贈収賄事件を巡り、坂井俊之市長を相手取り、事件に関わった元市総務部長、建設コンサルタント業者らに計約1億3500万円の損害賠償を請求するよう求めた住民訴訟の控訴審判決が31日、福岡高裁であった。広田民生裁判長は計約466万円を元部長と業者に求めるよう市長に命じた1審佐賀地裁判決を支持し、控訴を棄却した。
 判決によると、元部長は06年、市の固定資産評価システムに関連する航空写真撮影の受注を狙う業者からわいろを受け取り、業者と随意契約を締結した。
 訴訟では、坂井市長も監督義務違反で賠償請求先に挙げられたが、1審は「不法行為を知り得たとは言えない」として退け、この判断を高裁も追認した。
 この事件では、元総務部長が受託収賄罪、業者の元社長が贈賄罪などの有罪が確定している。【岸達也】

9月1日朝刊

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 有田町の有田一番館で6月中旬〜8月下旬にあった第2回「有田風鈴コンテスト」の入賞作品=写真=が決まった。
 町おこしグループ「有田の愉快な仲間達」の主催で、窯元やアマチュア陶芸家、有田窯業大学校の卒業生らが有田焼の風鈴約80点を出品・展示した。
 観光客の人気投票321票を集計した上で、陶芸家・村島昭文さんらが審査した。1位は秀島ふくよさん。ケシの花をモノトーンでシックに絵付けした。2位は文翔窯で、5個のミニ風鈴を縦に連ねた。3位の松尾和枝さんは、フグやハリセンボンのイラストをあしらった。審査員特別賞は田島瑞重さん。【上入来尚】

9月1日朝刊

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 九州農政局佐賀農政事務所は31日、県内の今年産水稲の生育状況(8月15日現在)をまとめた。5月中旬〜7月上旬の日照不足にも関わらず、その後の天候回復により「平年並み」で推移している。
 日照不足は早植えの品種が多い山間部で影響が大きく、平坦地に比べると茎数がやや少なめという。草丈の徒長も心配されたが、梅雨明け後の天候回復で平年並みに持ち直している。
 田植えの最盛期は県平均で6月21日と平年並み。出穂済みの面積割合も16%で、ほぼ平年並み。気温は平年よりやや高めだが、夜間の気温が昨年ほど高くないため、比較的恵まれているという。
 一方、盆明けに一時雨が多く晩生種や中晩生種の穂が出る時期と重なったため、同事務所の担当者は「穂あたりのもみ数に影響が出ないか心配している」と話している。
 8月15日までの数日間に、県内の223地点で草丈の長短や茎数の多少などを実測した。収穫量を示す「作柄」は9月中に発表される。【竹花周】

9月1日朝刊

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