私の友達が、やたらと芸能人の美容整形に詳しいです。あの人って美容整形してるんだって、あの人も美容整形なんだって、っと様々な整形疑惑情報を教えてくれます。でも人の顔を美しいほうが周囲の人も気持ちが良いですし、整形してより美しくなれば、周囲の人のために良いと思います。まして芸能人はテレビに出る仕事ですから。
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青森県内の生産者団体が自慢の農林水産物や加工品を直売するチャレンジショップ「あおもり産直市」が27日、東北新幹線新青森駅で始まった。月1回のペースで開催し、新幹線の利用客や観光客らに県内の逸品を紹介するとともに、生産者団体の販売力強化を目指す。
チャレンジショップは県物産振興協会が県の委託を受けて実施。新青森駅1階の商業施設「あおもり旬味館」内の催事スペース計約85平方メートルを活用し、開設した。初回は2月2日まで。
参加しているのは、協会会員の産直施設や農協、六郷協同農園(青森県鶴田町)など14団体。ミネラル野菜のナガイモやニンニク、マコモタケのつくだ煮、リンゴのパイなど、青森の食の魅力を伝える90品目を販売している。
つがる弘前農協高杉そさい研究会(弘前市)は大根を高菜で包んだ「葉くるみ」などの漬物を出品した。梨田定会長(77)は「葉くるみは手間が掛かるため、家庭でも作る人がいない。津軽地方ならではの味を多くの方に知ってほしい」と笑顔で話した。
チャレンジショップの開設は、新幹線の開業効果を得るのが目的。駅構内に出店するのはテナント料を継続して負担できる事業者に限られやすいが、出店の機会を提供することで、県産品の販路拡大や生産者団体の販売力アップを狙う。
営業時間は午前9時〜午後8時。2回目は2月24日〜3月3日に開かれる予定で、協会が出展者を募っている。
東日本旅客鉄道(株)(JR東日本 <9020> )は27日、東北新幹線「はやぶさ」の2011年3月5日(土)デビューに合わせ、インターネットや携帯電話から申し込むと、おトクで便利に利用できる割引きっぷ「えきねっとトクだ値」を発売すると伝えた。
「えきねっとトクだ値」は、インターネットJR券申込サービス「えきねっと」(会員登録無料)の登録会員が利用できる割引きっぷ。今回は、「えきねっとトクだ値」を「はやぶさ」でも発売する。対象列車・対象区間・席数は限定だが、25%〜10%割引で利用できる。
利用期間は2011年3月5日(土)〜2011年6月30日(木)で、乗車日の1カ月前の午前10時から当日の午前1時40分まで発売される。4月29日から5月8日利用分は割引率・価格が異なる。(編集担当:金田知子)
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◇知事ら訴え
九州新幹線全線開業と熊本市の政令市移行を県発展のチャンスとするための討論会が21日、熊本市であり、蒲島郁夫知事と九州経済連合会の松尾新吾会長、熊本駅舎を設計した建築家の安藤忠雄氏が意見を交わした。松尾会長や安藤氏は「県民の意識がなければ街は元気にならない」と、実際に行動することや人材の育成の重要性を訴えた。
県内企業50社でつくる「21熊本政策研究会」の主催。安藤氏の文化勲章受章を記念し「熊本百年の大計」と題して開かれた。国内では大阪を中心に活動する安藤氏は「県民が意欲を持って盛り上げていかなければ、役所や大企業任せが続けば落ちる一方。そう簡単に大阪から九州には来ない」と厳しく指摘。松尾会長は「県民自身が、九州の行政・政治の中心を担うと意識して、県だけでなく九州全体のことを考えるよう意識を変え、行動を起こす必要がある」と自覚を求めた。【結城かほる】
1月27日朝刊
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◇定員追加しても倍率56倍
来月の東北新幹線新型車両E5系「はやぶさ」の記念試乗会に、募集定員(計4000人)の約60倍にあたる24万6252人もの応募が寄せられた。JR東日本は26日、予想を超える人気となったため、8回の試乗会で定員を400人(各回50人)追加して計4400人とすると発表した。倍率は約56倍となる。
同社によると、記念試乗会は来月18〜20日に大宮−仙台、新青森−盛岡である。応募は今月21日に締め切られ、当選者には来月上旬に案内が届くという。
E5系「はやぶさ」は3月5日に営業運転を開始する。【山本佳孝】
1月27日朝刊
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