薬剤師の求人について、その転職先など

薬剤師の求人について、薬剤師の職業は今の低迷している国内の経済状況のおいては、給与も安定しており人気のある職業といえます。調剤薬局やドラックストア、製薬企業など就職先も多岐に渡っています。選択肢が多いので、薬剤師として何がやりたいかを明確にしておくのがよいといえます。また他の業界と同様に専門的なスキルの高い人に対して、薬剤師の求人は多く集まるといえます。
女性は結婚や出産をきっかけに職場から離れることがあります。薬剤師の転職で、家庭を大切にするために、条件を変えて働こうと考える女性もいます。正社員として働く方法もありますし、アルバイトや派遣として働く方法もあります。薬剤師の転職先を探す方法として、求人誌やインターネットを利用します。働く条件を事前に設定することができますから、探しやすいでしょう。
 派遣労働者らの不当な扱いの改善を考える「非正規労働なくす4・16集会」が16日午後6時半〜9時、京都市下京区の「ひと・まち交流館 京都」で開かれる。企業との係争の報告や、東日本大震災からの労働者保護のアピールがある。
 脇田滋・龍谷大法学部教授が韓国の非正規労働者の現状や活動成果について講演する。パナソニックやヤンマーなどを相手に裁判闘争をしている国内労働者からの報告もある。
 また、東日本大震災の影響による解雇・雇い止めの問題について、雇用確保や雇用保険の弾力的運用などの救済策を考え、訴える。
 参加協力費は500円(非正規労働者・学生・無職は300円)。問い合わせは、主催の「なかまユニオン京都分会」(電話075・622・6241)か、分会長の脇田芳和さん(090・7364・1812)へ。【太田裕之】

4月13日朝刊

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 ◇「温かいお茶飲みたい」「風呂入りたい」
 東日本大震災に「災害支援ナース」として派遣された京都橘大看護学部の堀妙子教授(46)と上山晃太朗助手(30)が帰京し、被災地の様子を語った。2人は「看護師として、相手が被災者であっても患者であっても、『今、彼らが何を必要としているのか』を考え続ける事は変わらないと実感した。その事を学生に伝えたい」と話した。【広瀬登】
 府看護協会からの要請を受け、堀教授は3月26〜29日、上山助手は同25〜28日、それぞれ宮城県の石巻市立釜小と南三陸町立志津川小へ派遣された。堀教授によると、釜小への避難者は約300人。電気や水道などライフラインはすべてストップしていた。特にトイレが詰まっているため使えず、段ボールで作られた簡易トイレでしのいでいたという。泥で真っ黒の手をしている被災者もおり、堀教授は感染症防止のため、やかんに入れたお湯で一人一人の手を洗う活動も行った。
 校庭の木につかまり津波から助かった小学生もいたといい、堀教授は「友達が亡くなっている中、今後、(生き残った生徒たちは)どのように体験を消化していくのだろうか」と心配顔。水も燃料も足りず、「『温かいお茶が飲みたい』『風呂に入りたい』と訴える声があった」と振り返った。
 一方、上山助手が活動した志津川小には約500人が滞在。灯油の配給もあり、水は毎朝、プールからバケツリレーで運んだという。上山助手は避難所の診療所で、昼は医師の補助、夜は被災者のおむつを替えたりトイレの介助をしたりした。
 医師や看護師らも被災しており、お互いに体験を話す機会もあった。上山助手は「高齢者を車で避難させている時に津波に流されたという女性ヘルパーがいた。彼女は車と車の間に必死にしがみついて助かったが、少しの揺れでも動悸(どうき)がして、居ても立ってもいられないようだった」と話した。

4月13日朝刊

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 木津川市の木津本町地区にある日本建築「八木邸」敷地内の築80年の旧米蔵などで17日午前10時〜午後4時、「八木邸蔵 春のおまつり」が開かれる。市内や奈良市などの作家が手掛けた鉄やガラスのアートや衣類、陶器などのショップと、菓子や軽食など27のブースが出店される。入場無料。荒天の場合は中止。
 昨年11月に初めて開かれ、市内の古い建築物や空間を芸術で彩った「木津川アート」で、ボランティアを務めた造形教室主宰の三島よし美さん(49)=同市木津川台▽美容室経営、城野尚子さん(43)=同市加茂町=らが芸術家仲間、友人などに呼び掛けて実現した。
 出店者の年齢層は大学生から70歳代まで幅広い。三島さんは「地域のネットワークづくりの場として、文化遺産を生きた形で利用したい。今後も音楽などのイベントに活用できれば」と話している。
 会場で東日本大震災の義援金を受け付ける。同日午後5時半から、旧米蔵内で開かれるジャズバンド「イーゼル芸術工房」のライブ(40席)は前売り券を完売した。問い合わせは三島さん(電話080・5327・0949)。【北村弘一】

4月13日朝刊

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