盆栽は年配の人が楽しむものというイメージはありませんか。盆栽は、管理や育成にとても手間がかかり、ある程度の姿に育つまでに数年という時間がかかります。時間的な余裕がなければ、なかなか手を出せないため熟年層の愛好家が多く、そのようなイメージになったのです。しかし1990年代以降、海外での盆栽が注目されているため、若い世代でも粋な趣味として再認識されるようになりました。
何年前でしたか、愛知県で大きな国際博覧会がおこなわれたときに、ものすごい盆栽を目にしました。世界中からのパビリオンが立ち並ぶ中で、日本文化の紹介として、盆栽が数多く展示されていたんです。それまでまったく興味がなかったのが、本物の迫力に圧倒されて、そのあと東京にある盆栽の美術館にまで行ってしまいました。日本の素晴らしい文化のひとつなんだと知ることができて、よかったなと思っています。
ネイバージャパン株式会社は3日、文書や画像、動画などのファイルをオンライン上に保存・共有できるサービス「Nドライブ」をバージョンアップし、保存容量を従来の10GBから30GBに拡大した。利用は無料。
バージョンアップではさらに、大容量ファイルへの対応を強化。1ファイルあたりの転送量・保存容量制限を従来の最大200MBから4GBに緩和した。これまで、1ファイルあたり50MBを超えるファイルは合計1GBまでしか保存できなかったが、この制限も撤廃した。
このほか、Nドライブと連動する常駐型アプリ「Nドライブエクスプローラー」がMac OSにも対応した。最新バージョンの「Lion」には対応していないが、Mac OS X 10.6までをサポートしている。
【INTERNET Watch,増田 覚】
【関連記事】
ネイバー、無料ストレージ「Nドライブ」のAndroidアプリを公開 (2011/3/29)
ネイバー、無料ストレージ「Nドライブ」のiPadアプリを公開 (2011/1/18)
NAVER、無料オンラインストレージ「Nドライブ」のiPhoneアプリ公開 (2010/7/5)
イー・モバイル(イー・アクセス)は、7インチディスプレイにAndroid 3.2を搭載したシャープ製のタブレット型端末「GALAPAGOS(A01SH)」を8月下旬に発売する。
【拡大画像や他の画像】
ディスプレイは、7インチ、1024×600ドットのTFT液晶を搭載。静電容量方式のタッチパネル(マルチタッチ)となる。チップセットはクロック周波数1GHzのデュアルコアCPU、NVIDIA製「Tegra2」を採用する。メモリはROM8GB、RAM1GB。外部メモリカードは、最大32GBのmicroSDHCカード(2GB版の試供品同梱)に対応する。背面にオートフォーカス、LEDライト付きの約500万画素のメインカメラを、ディスプレイ側に約200万画素のサブカメラを配している。
Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)対応モデルとなり、3G回線には対応しない。無線LANの簡単接続機能であるWPSをサポートする。GPSやBluetooth(Ver.2.1+EDR)、加速度センサーやジャイロセンサー、方位センサーなどを搭載する。HDMIやヘッドフォンの出力端子など用意される。
大きさは約195×122×11.9〜12.6mmで、重さは約389g。内蔵のリチウムバッテリーの容量は約1620mAhで、駆動時間は書籍閲覧時に約7.5時間、動画再生時に約6時間となる。充電時間は約2.5時間で、専用のACアダプタで充電する。
「GALAPAGOS(A01SH)」は、シャープ製液晶テレビ「AQUOS」との連携機能が用意され、HDMIケーブルを利用して「GALAPAGOS(A01SH)」の画面をテレビに表示できる。また、電子書籍配信サービス「TSUTAYA GALAPAGOS」に対応し、書籍やコミック、新聞や雑誌などの電子版やマルチメディアコンテンツが楽しめる。Flash Player 10.3をサポートするほか、ビジネス文書などの閲覧・編集が可能なアプリ「Documents To Go 完全版」(Excel、Word、PowerPoint、PDF)なども用意される。
イー・モバイルでは、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi(GP02)」や、テザリング対応のスマートフォンなどと組み合わせて、屋外などでの通信環境を提供していく。「GALAPAGOS(A01SH)」の単体販売も行われる。価格については現時点で検討中となっているが、「競争力のある価格」になるという。
【INTERNET Watch,津田 啓夢】
米Google Inc.は2日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新安定版となるv13.0.782.107を公開した。本バージョンでの主な変更点は、Webページの印刷プレビューを表示できるようになったこと。
【拡大画像や他の画像】
印刷プレビューは、Webページを印刷しようとした際に新規タブとして必ず表示される。また、印刷プレビューには内蔵のPDFビューワー機能を利用する仕組み。さらに、表示中のWebページを直接PDFファイルとして保存することも可能。なお、編集部にてPDFの作成機能を試用したところ、作成したPDFファイルは「Google Chrome」や一部のPDFビューワーでは正常に表示できるものの、「Adobe Reader」で開くとエラーが表示され、正常に表示することができなかった。
そのほか、Googleの検索結果ページからアクセスしたWebページを高速に表示できる“Instant Pages”機能が追加された。本機能は、Googleの検索結果ページに表示されたリンクのなかで、ユーザーがクリックすると思われるリンク先のWebページをあらかじめ読み込んでおくことで、リンクをクリックした瞬間にWebページを表示することが可能となっている。
また、アドレスバーと検索ボックスが一体化した“omnibox”で、過去に訪問したことのあるWebページを検索する機能が改良された。そのほか、全30件にのぼる脆弱性が修正されている。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。また、すでに本ソフトをインストールしている場合は、数日のうちに自動でアップデートされるほか、バージョン情報画面から手動アップデートすることも可能。
【窓の杜,加藤 達也】
【関連記事】
関連記事